三浦製材株式会社

注文住宅は京都府、亀岡市の三浦製材株式会社 | コンセプト

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コンセプト

家は、心と体を整える場所

Concept

家は、人々の多くの時間を過ごす場所です。
だから私たちは、デザインや価格、性能だけで「良い家」を判断したくありません。

家に帰ったとき、自然と肩の力が抜ける。木の香りに包まれ、深く呼吸したくなる。
緑の景色や柔らかな光を眺め、開やかな時間を過ごす。
そして、ぐっすり眠り、気持ちよく朝を迎える。

家で過ごす時間そのものが、心と体を整える時間になる。

そんな住まいをつくることが、私たちの家づくりです。


「住む」から、「整う」へ。

温度、湿度、香り、光、音、素材、肌触り。
私たちは、住宅をスペックだけでは考えません。
「この家で、人はどう感じるのか。」
五感で感じる心地よさまで丁寧に整え、
自然と肩の力が抜け、深く呼吸したくなる空間を目指します。

木を知る会社が、家をつくる。

三浦製材は1952年の製材業、木と向き合ってきました。
木目、節、色、香り、強さ。
一本一本異なる木材の個性を見極め、
その木が最も活きる場所へ。
木を知り、木を活かす。
それが、製材会社だからできる家づくりです。

美しいだけでは、いい家とは呼ばない。

土地の形、方向、光、風、間取り、庭、周囲の景色。
建築家とともに、その場所にしかない心地よさを考える。
そして、断熱・気密・耐震・換気・省エネルギーといった
確かな性能によって、その心地よさを支えます。
美しさと性能を、ひとつに。
それが私たちの考える住まいです。

家をつくることは、森の未来をつくること。

私たちの家づくりは、森から始まります。
山で育てた木を伐り、製材し、住まいへ活かす。
そして、木から生まれた価値を再び森へ返し、次の木を育てる。

森 → 木 → 建築 → 暮らし → 再び森へ。
一棟の家づくりから、京都の森の未来まで考えます。

10年後も、50年後も美しい家。

流行を追うのではなく、時間とともに美しさが深まる住まいをつくります。
無垢材、石、タイルなど、年月とともに表情を変える素材の質感を選ぶ。
完成すれば見えなくなる構造や下地にも妥協しない。
「経年劣化」ではなく、「経年美化」する家へ。
10年後、50年後にも愛着を持って暮らせる一棟を。

建てたあとから、本当のお付き合いが始まる。

家を完成させることが、私たちの仕事の終わりではありません。
そこから始まる家族の暮らしを、長く見届けたいのです。
定期点検、メンテナンス、将来の修繕やリフォーム。
暮らしや家族の変化に合わせて、いつでも相談できる存在であり続ける。
「建てる安心」から、「暮らし続ける安心」へ。

本当に必要とされる家を誠実につくる

完成した瞬間がゴールではなく、10年後、30年後、50年後にも「この家をつくってよかった」と感じていただけることを、家づくりの本当のゴールと考えております。そのために、完成後には見えなくなる構造部分や下地まで妥協せず、木材の品質や施工の丁寧さにこだわり抜いてまいります。住む方の健康で豊かな暮らしを支える住まいを、京都・亀岡市から誠実にお届けします。

街に根付き、次世代へ続く住まい

一棟の住まいは、そこに暮らす家族だけでなく、地域の風景や文化の一部でもあると考えております。その土地の気候や風土、歴史や周囲の景観を読み取り、その場所にしか生まれない住まいを設計することで、建物が街に溶け込み、長く愛される存在となります。京都の地域材を活かしながら、森から人、建築から暮らしを循環させる家づくりを通じて、地域社会と未来の環境へ貢献してまいります。

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